捻挫はしっかり治しましょう!

足首に問わずですが、捻挫を少し甘く見ている方が多いように見受けられます。

足首以外の関節や筋肉の症状でも、治療の際に足首を確認することがありますが、“あ、この方は過去に捻挫の経験をしているな”というのは見る人が見ればすぐにわかります。

このようなことは当てはまらないでしょうか。

・何故か同じところを捻ったり痛めたりする。

・うまく踏ん張り効かない。力が入らない。

・踵(かかと)をつけてしゃがめない。

・足首をケガして以来なぜか腰や膝などの関係ないところも痛い。    などなど

足首の捻挫は痛みが引いただけでは治っていません!

腫れや熱、痛みが引いたとしても、炎症反応が収まっただけで、まだその関節や周りの

組織は異常が残っていることがほとんどです。

当院ではその残った機能異常までしっかり検査・治療をし、

本当の意味での“治った”まで治療・ケアしていくことを心掛けています。

左側(良い側)と比べて右側(悪い側)は足首がうまく上がらずに止まってしまっているのがわかります。

もし“関節の固さ”による症状であるとわかれば、器具や手技を使い矯正をして正しい機能を取り戻します。上の写真のような道具を使う以外にもいくつもその治療の方法があり、患者さまの状態や身体に合わせてそれを選び安全に治療していきます。

“固定”とは時期によってはとても重要なアプローチですが、本来の関節の機能を制限するものでもあります。

固定ではなく、写真のような組織の機能を取り戻す為のテーピングをしたりなどして、

本来体重を支えるという大仕事をしている足首の機能を高め、負担を減らし、より早く効果的に“治して”いきます。

足首の治療は是非当院に!

上記の診かた/治療法以外でも本当に沢山の症状を作る要素/原因があり、そしてそれに対するさまざまな治療/アプローチがあります。

多くの足首のケガを治療をしてきたノウハウを活かし、きっとお役に立てると思いますので、一度当院にご相談下さい。