からだについて · 03日 7月 2019
当院に顎関節症でお困りでいらっしゃる方というのは実は多いです。 口腔外科さんや歯医者さんでお手上げと言われてしまった。治療の提案を受けたが不安になってしまった。または症状があるにも関わらず異常がないと言われてしまったなど理由はさまざまですが、...
からだについて · 10日 6月 2019
 「成長痛」という症状があります。 成長期に各部で起こる痛みのことですが、我々の業界では「骨端症」と呼びます。 たとえば膝の「オスグッド」や踵の「セーバー病」などが有名です。  成長期はまだ骨が完全に骨として完成していません。 軟骨の部分が存在し、その部分が成長に伴い骨になっていきます。...
からだについて · 24日 4月 2019
脊柱管狭窄の症状をお持ちで来院される方は当院でもとても多いです。 脊柱管狭窄についての当院の考えについてもすでにこちらで書かせて頂いたので是非読んでいただきたいのですが(『腰痛(脊柱管狭窄症)』)、今回患者さまの許可を得まして、症例報告を書かせて頂きたいと思います。...
からだについて · 11日 12月 2018
「手のしびれ」という症状はさまざまな原因で起こり得る症状です。 その中でも首の関節(頸椎)からくるものと、周りの筋肉の緊張によるものがあります。 「しびれる」という症状は一般に“神経を組織が圧迫する”ことで発症すると言われています。 有名なものは「頸椎椎間板ヘルニア」「胸郭出口症候群」などがあります。...
からだについて · 07日 12月 2018
朝起きたら突然痛みで首が回らなくなってしまった、という「寝違え」の症状を経験されたことがある方は多いかと思います。 寝違えは、首や背中の筋肉を強く伸ばした姿勢が続いてしまったために、ストレスがかかり炎症が起きてしまった状態のことをいいます。...
からだについて · 06日 12月 2018
最近テレビや雑誌でも取り上げられることの多い症状のひとつで「脊柱管狭窄症」というものがあります。 さまざまな種類・分類が存在しますが、 主に50代以降から高齢者に多く、脊柱管という神経の通り道が狭くなっていることで、神経を圧迫・接触してしまい症状が出ます。 特徴としては...
からだについて · 05日 12月 2018
腰部のいくつもある症状・病名の中でも特に有名で聞き馴染みがあるものといえば、 「腰椎椎間板ヘルニア」ではないかと思います。 よく「ヘルニア」とだけで呼ばれたりもしますが、 「ヘルニア」というのは組織が正しい場所から飛び出てしまったり、逃げだしてしまったような状態のことを言い、...
からだについて · 30日 11月 2018
当院にも多くの方が膝の痛みを訴えていらっしゃいますが、その原因・症状は様々です。 ですがその中でも比較的多くの方がこの症状でいらっしゃいます。 それが「膝蓋軟骨軟化症」です。 え?そんなに沢山の人がなるのにあまり聞いたことがない…という方がほとんどだと思います。...
からだについて · 29日 11月 2018
頭痛にはいくつか原因や症状で分類されたタイプがあり、その中のひとつに「緊張型頭痛」というのがあります。 頭部付近、頚背部の筋肉の緊張などによって起こるタイプです。 ではどうしてそのような頭痛が起こるほどの緊張状態になってしまうのでしょうか。...
からだについて · 28日 11月 2018
オスグッド・シュラッテル病とは、成長期のスポーツ競技者に多い症状で、いわゆる骨端症のひとつです。 膝の下の“脛骨”という骨の前面上部の痛み・腫れと、その部分の骨がだんだん隆起し、出っ張ってくるというのが特徴です。 成長期のその場所はまだ骨が完成しておらず、成長をするための軟骨の部分があります。...

さらに表示する